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生桜えびをもらったら?処理方法、保存方法、お勧めの召し上がり方

カテゴリー:桜えびについて
お歳暮やお中元、手土産などで生桜えびをいただくことがある方もいるかと思います。
けれど、普段から生桜えびを召し上がっていない地域の方は「どうやって食べるんだろう?」「貰ったは良いけど、どう保存したら美味しさが続くんだろう?」と分からないことがいっぱい。
今回はそんなお悩みを解決すべく、処理方法、おいしい召し上がり方、注意点などをまとめました!

生桜えびの処理方法

桜えびの画像
駿河湾の生桜えびの特徴は何といってもながーい「ひげ」。体長3-5cm程度の桜えびに対して、ひげの長さはなんと体長の約3倍!長いですね。この特徴的なひげが、口に入れた時に口内に刺さってチクチクと痛いことも。口当たりが悪くなるため「ひげが苦手で桜えびは苦手だわ」なんて方も地元には多いのです。まずはそんなひげを取り除きましょう!手順は簡単!以下にご紹介いたします。

準備するもの

生桜えび

生桜えび

ボウル

ボウル

割り箸

割り箸

《手順》

①水を張ったボールに桜えびを入れます。
②割り箸数本でかき混ぜます。
これだけでヒゲがごそっと取れちゃいます!案外この手順はとても簡単で気持ちが良いので癖になります(笑)
この一手間で口当たりがかなり変わるので是非やってみてくださいね!実際飲食店様でも同じようにヒゲを取っているところもあります

お勧めの召し上がり方

生桜えびのお刺身
なんと言ってもやっぱり「お刺身」です。醤油を少しつけて召し上がっていただくのもおいしいですが、そのままでも十分甘く美味しいです!
その他には「かき揚げ」や「パスタ」「ピザ」なんかも洋風で美味しいです。
桜えび自体味や甘味がとても濃いので、アイデア次第で様々な使い方が可能です。
弊社のおすすめレシピはこちら

保存方法

冷凍
美味しく召し上がっていただいた後はやっぱり少し余ることもありますよね。
生のままだとすぐに傷んでしまうので、そんな場合はそのまま冷凍してください。
冷凍した商品を解凍する場合は「氷水解凍」がオススメです!
氷水の中に冷凍した桜えびをフリーザーパックなどのまま入れて30分ほど入れておくだけ。
急激に温度を上げることなく素早く自然解凍できるので、美味しさを損なわずお召し上がりいただけます。

もっと解凍方法を知りたい方はこちらこちら

まとめ

いかがでしたか?折角いただいた生桜えび。上手に処理して最後まで美味しく召し上がってくださいね!
おいしい産業では既にヒゲを取り除いた冷凍IQF桜えびを販売しております。
バラ凍結されておりますので、使う分だけ解凍していただき、残りはそのまま冷凍保存ができちゃいます!
ご興味のある方は是非こちらからご購入ください