桜えびの賞味期限

カテゴリー:桜えびについて

静岡県の特産品桜えび。日本では駿河湾でしか獲れず、また漁期も春と秋の年に2回のため、大変貴重なものです。

今回はそんな桜えびの「賞味期限」についてまとめました!
注)本記事は一般的な桜えびの賞味期限について記事にしています。実際の賞味期限・消費期限については商品によって異なりますので、商品をご確認ください。

 

生桜えびの賞味期限

桜えびのシーズンになると由比などで獲れたての「生」桜えびを販売することがあります。
生桜えびの場合、賞味期限は1日。時間が経つほど色も黒く、生臭みが増してしまいますので購入した当日中に召し上がってください。

釜揚げ桜えびの賞味期限

冷蔵で2~3日が一般的です。
生のものよりも少しは日持ちするかな、と思われる方もいるかと思いますが、賞味期限は生同様に短いです。
臭みが出てきたら、かき揚げにするなど、加熱して召し上がっていただくことをおすすめします。

素干し桜えびの賞味期限

未開封で半年~約1年が一般的です。
開封してしまうと、通常の1.5倍~2倍の早さで菌が増えていきますので開封後はお早めにお召し上がりください。

冷凍生桜えび、冷凍釜揚げ桜えびの賞味期限

冷凍状態のままでは30日~約1年。解凍してからは冷蔵庫で2日ほどです。
冷凍状態の賞味期限は商品によってかなり変わりますが、共通しているのは解凍してからはすぐに品質が落ちてしまうこと。
お早めに召し上がってください。解凍したものの再冷凍は避けてくださいね。
桜えびを1尾ずつ冷凍し、使う分だけ解凍できる「IQF」という冷凍技術を使った商品もありますので、用途によって使い分けてみるのも良いですね。

まとめ

いかがでしたか?
甘くてプリプリな桜えび。
消費期限・賞味期限を守って、おいしく召し上がってくださいね。