桜えびには欠かせない!由比、大井川漁港について

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桜えび漁が行われている由比、大井川漁港とは、どんな特徴のある漁港なのでしょうか。大きな漁港を思う浮かべる人も多いことでしょう。自然に恵まれた漁港ならではの桜えび漁。一体どのような漁港なのかをご紹介していきます。

桜えびを堪能できる活気ある由比港!

由比港は、静岡県清水市清水区にある漁港です。桜えびやしらす漁で知られる比較的大きな漁港。由比港の代名詞といえば桜えびです。由比港では、毎年5月3日には桜えび祭りを開催しているんですよ。桜えびをふんだんに使った桜えび料理の他に、生しらすを使ったお料理、地元の食材を使ったお料理など様々なブースが活気で溢れます。おすすめは、浜のかき揚げ!桜えびをたくさん使ったかき揚げは由比港でしか堪能できない一品です。その他、お料理教室なども定期的に開催していて、親子連れで賑わう漁港になっています。桜えび好きには一度は訪れてほしい漁港です。実はそれ以外にもイカ釣りや定置網を行っておりイワシも獲れる漁獲高が非常に大きい漁港です。漁港の入り口には桜えびのオブジェクトがあったり、中にある食堂「浜のかきあげや」は桜えびの時期に非常に賑わっており、かき揚げ丼は絶品です。
食堂に置いてあるタレを付ければ簡易的な沖漬けにもなりますし、お茶を入れてもまたおいしいです。

大井川漁港

静岡県焼津市の工業地帯の一角にあるのが、大井川漁港。市営ながらに活気溢れる漁港です。春の桜えび漁は大井川漁港の漁師さんたちは、由比港に出向いて桜えびを獲るのです。しかし、秋のシーズンでは、由比港の漁師さんたちが大井川に出向いて漁を行います。実は、由比港と大井川漁港は持ちつ持たれるの関係だったのですね。大井川の河口は、水鳥たちの楽園と言われるほど水鳥が多く生息しています。大井川漁港は、イベントこそは少ないのですが、自然に恵まれた美しい漁港です。

2017年の桜えび漁について

実は、昨今の桜えび漁は不漁続きでした。しかし、2016年は末頃より田子の浦付近でも桜えびが取れることが分かり、漁師さんたちも活気付いています。桜えび漁の春のシーズンは、3月21日〜6月7日の深夜まで。水温が上がらず、桜えびが深海から上がってこないので、今シーズンの春漁はまだ出漁2回しか出ておりません。※4/8現在、毎日雨が降って本当に気温が上がりません。しかし2017年の桜えび漁は期待が持てそうです、GW前後からは気温も上がり、量が昨年よりも獲れる期待です。皆様の手元にも比較的リーズナブルに届くかもしれません。順調に水揚げ高が推移していく事を祈っております。秋の桜えび漁は10月末から始まり、12月末まで続きます。年に2回のシーズンで美味しい桜えびがたくさん獲れるといいですよね。桜えびには欠かせない、由比、大井川漁港についてご紹介しました。活気あふれる桜えびの漁港に一度は足を運んでみませんか?美味しい桜えびをたくさん堪能できますよ。ご家族連れにも楽しいイベントが盛りだくさんです。

「さいごに」

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